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googleマップの3D機能で沖縄再発見
先日、読者のしもちゃんさんからこんな連絡が来ました。
ところで最近知ったgoogleマップの3D機能で、首里城公園、農連市場、那覇空港を見るとおもしろいです。コネタになりますか?(笑)
小ネタになりますか?ということなので、お望み通り小ネタにしたいと思います。
Google Earthで沖縄のランドマークを見てみた
Google Mapの3D機能で、ということでしたがより鮮明に見えるかとGoogle Earth(chromeブラウザのみ対応)で見てみたいと思います。
やっていることはGoogle Mapでも変わりません。
Google Mapで3Dを見る方法は、地図左下にある「航空写真」をクリックして、右下に出てくる「3D」を押すだけです。
さっそく首里城を検索。Google Earthでは概要まで出てくるので高機能なガイドブックのようです。
近づいてみます。
いつのデータかはわかりませんが、今年の2月に公開が始まった首里城の正殿後ろにあった大奥、御内原部分はまだ建設途中です。
正殿東側に築かれた物見台、東(あがり)のアザナからは首里城下が見渡せます。
上の写真は公開されたときに行って見た風景。
同じ場所あたりを3Dで見てみると。
わわ。ほぼ一緒。なかなか遠くで現地まで行けない人はとりあえず3Dを見ていたら行った気になれるかもしれません。
最新技術で過去を上から見る
他の場所も見てみましょう。
こちらは農連市場の跡地周辺。
農連市場はすでに取り壊されています。もう少ししてホテルなどが建てば、こんな感じだったなとより思い出せるきっかけになりそうです。
那覇空港。
国際線ターミナルとの連結ターミナル施設はまだ完成前で、貨物倉庫のようだと言われていたLLCターミナルが存在しています。不便だったのも今は昔。
どのタイミングでデータが更新されて上書きされるのかはわかりませんが、いつかはこの3Dで見る以前の風景もなくなってしまうのかもしれませんね。
他にも何かないか探すが酔う
3D機能のサンプルでよく紹介されるのがマッターホルンなどの山。
沖縄本島の一番高い山である与那覇岳はどうかと思ってみてみましたが、頂上はどこ?
形状的に3Dの良さを活かせない...。
まだ行ったことがないけれどずっと見てみたいと思っている、渡嘉敷島の近くの島。
ここにはシブがき隊が解散するときに作られた像があるらしいのですが。
ぐるぐると島をまわって探すものの...そんなに近づけないのでわからぬ。
ついでに酔いました。
でも面白い体験なので、旅行に行きたいけど忙しくて行けない人なんかは、3Dで旅行している気になってもいいんじゃないかと思います。